今回はとってもかわいいプチホテルに滞在。
クロワッサン(くるみのクリームが入っているのが美味!)を
週末時間があったので会社の同僚の女の子と、
少し足を伸ばしてジヴェルニーに行きました。
ジヴェルニーは画家のモネがアラフォーになった頃に
移り住み、それからずっと気に入っていた場所で、
1年中花々が咲いて、とてもキレイとのことです。
モネの名の道もあります。
この時もだいぶ寒くなり始めていた時期だったにも
関わらず、お花がきれいに咲き乱れていました。
本当に芸術の世界に入り込んだかのよう。
モネの家には歌舞伎絵がたくさん飾ってあって
少しびっくり。
そしてなんと言っても睡蓮。
ジヴェルニーに行くと言ったら、「もう睡蓮は
見られないかもよ」、と言われていたけど、
本当に少しですが池に浮かんでいて感動しました!
後日パリに戻り、チュイルリー公園内にある
オランジュリー美術館に行って、モネ晩年の大作
「睡蓮」をじっくり鑑賞しました。
お昼休み直後だったため、人もあまりいなくて
ラッキー!
現場に行ってから
モネの感性で描かれた絵画をみることで、
すごく親近感が沸くし、細かいところまでじっくり
鑑賞できました。
とても良い思い出になりました。
0 件のコメント:
コメントを投稿